健康維持のために姿勢を意識

体を疲れないようにするためには姿勢に気を付けることが大切です。
長時間同じ姿勢を続けていると、いつの間にか猫背になっていることが珍しくありません。猫背になると肺が押しつぶされるような形になるため、呼吸が浅くなります。細胞や脳は働くために酸素を必要としていますが、酸素を十分に取り込めないようだと細胞や脳の活動に影響を与えてしまいかねません。
そして、猫背になると背中側の筋肉は緊張して胸側の筋肉は弛緩した状態になります。一部の筋肉だけ過剰に使うことになり、肩こりや首こりの原因なります。
こういった体への影響が心配されるため、私は姿勢を意識するようにしています。
仕事はデスクワーク中心で、姿勢を意識しないとすぐに猫背になります。姿勢を意識しなかったばかりに猫背の状態でい続けると、首こりや肩こりがひどくなってきて、頭痛がすることもあります。
そのため、これを防ぐために仕事中は定期的に姿勢を意識するようにしています。意識すると「あ、今猫背だった」と気がついてよい姿勢を保てるようになります。
猫背で仕事をしているのと、よい姿勢で仕事をしているのでは、疲れ方がまったく違います。姿勢がよい方が肩こりも首こりもなく、頭痛がすることもありません。
そして、姿勢がよいと仕事がはかどります。よい姿勢は気持ちをシャキッとさせてくれるからでしょうか。肩こりなどの不快感がなく、仕事に集中できることもあると思います。
食事の準備をするときにも姿勢を意識します。意識しないとまな板に向かっているときや野菜を洗っているときなど、前かがみな姿勢になっています。こういった姿勢を続けていると体の一部の筋肉を過剰に使うことになります。シンクの高さが合わないなどもあって姿勢が悪くなってしまいがちなのですが、なるべくよい姿勢を保つようにしています。
姿勢を意識していると体が疲れにくくなるし、見た目がきれいになるし、よいことばかりです。ちょっと意識するだけの簡単な健康管理方法です。