健康を保つために一番大切にしていること

現在、在宅で仕事をしている私ですが、以前、サラリーマンをしていたことがあります。その頃は一人暮らしをしていましたが、30代後半ぐらいに夜寝れない日が続いた事がありました。

夜眠れないと、仕事をしているとき頭がボーッとして考えが鈍り、判断ミスが増えていきました。そして、だんだんと仕事に自信をなくしていき、意味しれずイライラするようになり、仕事場において悪いことばかり起きるようになったのです。

仕事場でそのような悪い事が続いたことから、酒を飲まずに早めに床に入って寝る努力をしましたが、必死に寝ようと努力すればするほどますます緊張して眠れませんでした。そして、仕事で疲れて身体がヘトヘトでも頭が冴えて眠れないという辛い毎日が続いていったのです。

眠れないということは、仕事で溜まった身体の疲れがとれないと同時に、仕事中に学んだことや経験した頭の中にある情報をうまく処理できないという状態を指します。それゆえ、眠れないことは私にとって、それまで経験したことのない最も辛いことだったのです。

それ以来、様々な情報を集めて睡眠障害を治すために努力を重ねました。そして、睡眠障害は徐々に良くなっていったのでした。

世の中には、基本的で大切な睡眠法から小手先だけの睡眠法まで、熟睡するための様々な情報が溢れていますが、中でも朝日を浴びることが最も大切な事だと考えています。なぜなら、朝日を浴びることで体内にメラトニンが発生して生活リズムを勝手に整えてくれて、すぐに入眠することができるからです。そのようなことから、私は毎朝7時になると、カーテンを開けて窓際に座り、朝日を10分以上浴びることにしています。

もちろん、健康を維持するためには、睡眠の他にバランスの良い食事や程良い運動も欠かせません。しかし、睡眠だけはいったん乱れると立て直すのがとても大変です。よって、今後も健康のために十分な睡眠を取ることだけは意識していきたいと考えている次第です。